2021年

12月

01日

「滋賀の地籍―土地家屋調査士の視点から」の反響について

 

 今年3月発刊しました「滋賀の地籍―土地家屋調査士の視点から」につきまして、ネット上でも評価いただいています。下記はネットで拾った一部の書き込みですが、折角ですのでご紹介させていただきます。なお当然ながらコメントは全てサクラでもなんでもなくて、完全にご好意によるもので、どなたとも全く面識はありません。本当有難いです。この場を借りてコメントいただいた皆様には心よりお礼申し上げます。

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・『滋賀の地籍』読了。フルカラー200ページ地籍図だらけでマニア垂涎の一冊。大津地方法務局が全面協力している。法務局で旧土地台帳は何度か閲覧したことがあるけど、和紙公図はどう請求したら閲覧させてもらえるのだろう。

 

・不動産登記に欠かせない公図や地籍図、土地の来歴を記した土地台帳。なかなか素人には容易に読み解くことのできないものです。しかし見る人が見ればそれは情報の宝庫ともなります。本書ではその道の専門家...地方・小情報誌『アクセス』5月号web版【滋賀の地籍】紹介文

 

 ・取り敢えず『滋賀の地籍』めっちゃ面白いよ 買って正解

 

・◯◯の地籍、全都道府県で作って欲しい

 

・京阪電鉄軌道敷登記問題が面白かった。京阪と阪急が戦中に合併して京阪神急行電鉄になり、戦後に京阪が再び分離した際に所有権移転登記が適切に行われなかった関係で、旧京阪と新京阪が登記上つながらなくなり、京阪の軌道敷の権利承継者が現在の阪急電鉄になってしまっている。

 

・明治時代に作製された「地券取調総絵図」「地租改正地引絵図」「地籍編製地籍地図」「地押調査更正地図」や、不動産登記法における「第14条第1項地図」「第14条第4項地図(地図に準ずる図面)」など、ややこしい用語の理解が進んだ。解説が非常に丁寧。

 

・滋賀県土地家屋調査士会(編)、フルカラーで内容も濃い。

調査士会経由での購入で割引も効いて、お得すぎる‼︎

この地域特有の背割り排水、軒下地、ノコギリ型道路、「サンマイ」、シシ垣…興味深く読ませていただきました。

京阪電鉄の軌道敷地の話や、比叡山の一筆なんと991万m2とか、もう、もう!という感じですし、内湖の話も色々と考えさせられました。

個人的には山林関連を最近ちょっと関わったのでその辺もとても勉強になりました。

自分の地域にそのまま当て嵌めることは、無理があるだろうけれど、きっとこういう知識の積み重ねが後々役に立ってくれる気がします。ほんま勉強になります‼︎

 

2021年

6月

04日

「筆界特定のための地籍編製地籍地図の読み方と知識 」が届きました

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2021年

3月

12日

『滋賀の地籍―土地家屋調査士の視点から』3月12日発刊です

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2021年

2月

07日

「歴史は景観から読み解ける」上杉和央著を読む

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2021年

1月

13日

栗東歴史民俗博物館 「村の世界~古絵図に見る昔の栗東~」を見学

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