新着情報(西村土地家屋調査士・行政書士事務所ブログ)

2021年

10月

18日

土地月間県民フォーラム(土地に関する無料相談会)開催のご案内

 

10月は「土地月間」、10月1日は「土地の日」です。

 

 毎年、滋賀県では土地にかかわる専門家がテーマに沿って講演やパネルディスカッション、相談会等を実施していますが、今年はコロナウイルス感染症の面を考慮して、無料相談会をメインに、オンラインによる講演会は行われます。こぞってご参加ください。

 

開催日 令和3年10月23日(土)

会 場 キラリエ草津(草津市立市民総合交流センター) 滋賀県草津市大路二丁目1番35号

主 催 滋賀県

    公益社団法人滋賀県不動産鑑定士協会

    公益社団法人滋賀県公共嘱託登記土地家屋調査士協会

 

☆土地に関する無料相談会について☆

不動産に関する相談に、専門家が親切に対応します。

<時間>10:00~16:00(完全予約制。1組30分)

<相談員>不動産鑑定士、土地家屋調査士、弁護士、税理士、司法書士

【相談予約問合せ窓口】

公益社団法人滋賀県不動産鑑定士協会

電話:077-526-1172(平日9:30~16:30)

※お電話にてお申込みください。

 

☆講演会について☆

大津地方法務局の遺言書保管官をお迎えして動画配信による講演会を行います。

<今年度テーマ>自筆証書遺言書保管制度について

~遺言書保管官が法務局に預けるメリットを簡単解説!~

<講師>大津地方法務局・遺言書保管官・水野啓吾氏

以下URLからも視聴することが可能です。

https://youtu.be/q4lqdbR3s9I

 

2021年

10月

10日

行政書士会湖北支部 無料相談会でした

 

 今日は午後から「ながはま文化福祉プラザ」を会場に、行政書士会湖北支部の無料相談会が開催されましたので、相談員として参加してまいりました。

 

 会場につくと、やたら多い車の数。どうしてかな~と思いきや隣の建物がコロナワクチンの接種会場になっているらしく、そこかしこで副反応の話をする方々がおられました。私は37度台の熱で済みましたが、昨日お話した市役所の方も副反応で数日欠勤された様でしたし、そりゃ皆さん気になりますよね。

 

 無料相談会は事前に宣伝を例年よりは抑えたせいもあってそこそこでしたが、ワクチン接種が進んでいることも体感出来た1日でした。

 

2021年

10月

07日

「表示に関する登記における筆界確認情報の取扱いに関する指針案」

 

 本日(2021年10月7日)の朝日新聞朝刊に「土地売買 境界確認なしで可へ 法務省 所有者不明増え見直し検討」との記事が掲載されていました。

 たまたま記事を発見したのではなく、連合会からの本記事についての見解を記したメールが転送されてきまして、家に帰って改めて記事を確認した、という次第です。

 

 記事についてはこれを書いた記者さん自体が内容を咀嚼できていないような、全体的に消化不良的な感想をもちましたが、個人的には筆界確認書に代わって土地家屋調査士が筆界についてこれまで以上に精緻に見解をまとめ、認定することが求められていくというのが大きな流れのような気がします。

 

 となると土地家屋調査士(連合会)にコメントを求められて然るべきであったと思うのですが、連合会からのメールを拝見した限りでは、そのような経緯も無いようでしたので、大変残念に思います。こうした専門的(マニアック)な記事に専門家として登場できない筆界の専門家って、いかがなものでしょうか。

 

 

2021年

10月

06日

行政書士会湖北支部 無料相談会開催のお知らせ

 

 毎年行政書士制度広報月間に連携し、開催されております湖北支部主催の無料相談会が今年も開催されます。今年から会場を長浜市内の「さざなみタウンながはま文化福祉プラザ」に移しての開催となります。

 

 今週土曜日の実施ですので直前のご案内となりましたが、各種許認可・行政関係のご相談がありましたらどうぞお気軽にご参加くださいませ。

 

 

2021年

9月

30日

コロナ禍で任意売却の利用は進むか

 

 昨日は立ち上げ以来、役員を務めさせていただいております一般社団法人滋賀県任意売却再生支援センターの会議だったのですが、手違いでお流れになってしまいました。ZOOMでのリモート会議ですので事務所から待機していましたが、急にお流れになってしまいました。それでも、こういう時はリモート会議がダメージが少なくて助かります。

 

 さて、コロナによる不景気もあって、日頃お付き合いのある建築業者様からは「住宅ローンを返済できなくなったお客様がいる」というようなお話もチラホラお聞きしています。もともと経済弱者ほど、不景気の影響は大きいはずですから住宅ローンも目一杯お借りされているような方はどうしても返済がきつい局面が出てくるのでしょう。任意売却についても先日こんなニュース報道をみました。今後は任意売却という制度も不景気によってより浸透していくのかもしれませんが、当然ながら手放しで喜べる話ではありません。

 

 ただかつて金融機関に身を置いたものとして思うのは、住宅ローンの返済期間が長すぎることです。私が住宅ローンの受付や審査を行っていた平成10年前後はまだ住宅ローンは最長25年間、300回返済とされており、現在のような35年間かかって返済するようなことは認められていませんでした(親子リレー返済なんて言う住宅金融公庫の商品はあったような気はします)。

 業者さんがよく使われる「アパートに住むより、住宅ローンを借りて家を建てた方が月々の出費は少ない」といううたい文句も、35年の長期住宅ローンが組めるようになったからです。

 

 もっとも金利も大幅に下がっており、35年間のローンであっても金利負担はかつてとどっこいどっこい、もしくは負担は軽いくらいなのかもしれません。ただわが国の住宅の実際の耐用年数は30年ほどですから、35年借りられる、というのと35年借りてもよい、というのはやっぱり違うような気がします。

 返済期間途中の繰り上げ返済を見越して、とりあえずは長めに期間を設定されるのは結構ですが、金融機関やハウスメーカーの言いなりにならずに、家族も含めたご自身の人生設計をもとに、当初から無理のない返済計画を立てられるべきだと思います。何せ35年間、人生の半分近くです。どうなるかを全て見通すことは誰も無理なのですから、「まさか」を前提にした計画でしかるべきではないでしょうか。

 

ご挨拶

西村土地家屋調査士・行政書士事務所 代表者より

 西村土地家屋調査士・行政書士事務所は平成15年に土地家屋調査士を開業以来、地域密着をモットーに業務を行って参りましたが、平成27年9月より新しく滋賀県長浜市五村215番地に事務所を新築・移転致しました。(県道丁野虎姫長浜線沿い、ローソン長浜虎姫店北隣)

 改めてフレッシュな気持ちで滋賀県湖北地域を中心とした地域の皆様のお役にたてるよう、地域に必要とされる事務所になれるよう今後とも鋭意努力していく所存です。

 

 西村土地家屋調査士・行政書士事務所は「土地家屋調査士(ADR認定土地家屋調査士)」「行政書士」「測量士」「宅地建物取引士」その他の国家資格を生かしまして、不動産登記(各種建物登記・土地登記・ADR)や測量・境界確認、筆界特定制度による手続代理、遺言相続や遺産分割協議書、売買・賃貸借等各種契約書等権利義務に関する書類の作成、農地転用届出・許可申請の代理、里道水路の用途廃止や売払い(払下げ)など官公署に提出する書類の作成業務等をワンストップでお任せいただけくことができます。また十数年の経験に基づく他士業・他業種との地域ネットワークを生かした資産活用等のご提案が可能な点も当事務所の強みです。

 

 なお、このサイトでは不動産登記・土地家屋調査士業務に不可欠の知識である主に明治期に作成された地籍図や近代的土地所有権の確立と共に形成された筆界(土地境界)についての調査・研究成果もブログにて随時公開させていただいております。実務家である土地家屋調査士の皆様のみならず、広く市民の皆様や研究に携わる皆様、行政や民間企業で地籍に関わる皆様に、出来うる範囲で有意義な情報を提供させていただきたいと考えております。

 

 また、堅苦しい?土地家屋調査士・行政書士や地籍図のようなお仕事関係の話題以外にも西村土地家屋調査士・行政書士事務所にまつわるちょっとした日々の出来事や、滋賀県湖北地域(長浜市・米原市・彦根市等)でのイベント・トピックスをご紹介させていただいておりますので、心がホッと落ち着くような読み物ともなっています。

 

 では、お付き合いのほど宜しくお願い致します。

 

代表者 西村和洋(土地家屋調査士・行政書士・測量士・宅地建物取引士)

 

サービス案内

農地転用許可申請・届出について

 農地を農地以外の目的で利用しようとする場合、農地法に基づく農地転用許可が必要となります。

許可申請から終了まで安心してお手続きを進めていただけるよう行政書士として申請の代理をします。

開発行為について

 一定規模の開発行為を行うにあたって都市計画法上の用途区域や、建築基準法、農地法といった関連法規の規制などにも注意が必要です。滋賀県一円(長浜市・米原市・彦根市等)対応しています。


里道水路の払い下げについて

 当事務所では、隣地との調整が必要な境界確定(測量含む)から用途廃止申請・払下げ申請、土地表題登記(土地家屋調査士)に至るまでワンストップにてお手続きを代行させていただきます。

相続手続きについて

 全ての遺言書作成の支援、遺産相続においては、法的紛争段階にある事案や、遺産分割協議書や相続人関係説明図等の書類作成を中心に、その前提となる諸々の調査も含め、お引き受けします。


地籍・地籍図について(古地図鑑定)

 「地籍図」といわれる主に明治前期に作成された徴税のための古地図を専門に研究しています。地籍図は「公図」と言われる法務局所蔵地図のもとになるものです。他にも江戸時代の村絵図や山論・水論図、近代の測量図に至るまでご相談いただければ誠実にご対応させていただきます。

 特に土地境界鑑定や地図鑑定などは専門性も高い分野であり、弁護士事務所様からのご依頼をいただく等、司法の場においてもご活用頂いております。※上記は西村土地家屋調査士・行政書士事務所周辺の地籍図(壬申地券地引絵図)です。

土地家屋調査士とは

 土地家屋調査士は表示に関する登記の専門家です。建物を新築・増築・取毀したときや、土地を分筆したいとき、土地の地目を変更したとき、境界がよくわからないときなど、土地家屋調査士は業として調査や測量を行ない、所有者に代わって登記申請を代理することを認められている唯一の国家資格者です。土地家屋調査士の使命は、不動産の状況を正確に登記記録に反映することによって不動産取引の安全の確保、国民の財産を明確にするといった極めて公共性の高いものです。

行政書士とは

 行政書士は役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。幅広い分野をカバーする、街のよき相談相手が行政書士です。


事務所案内(西村土地家屋調査士・行政書士事務所)

所在地 〒529-0141 滋賀県長浜市五村215番地
営業時間 平日 9:00〜18:00 (土日も対応可)
電話番号 0749-73-3566    (休日対応可)
業務エリア 滋賀県内一円(主に長浜市・米原市・彦根市)ですが業務によっては全国対応可です

上は西村土地家屋調査士・行政書士事務所事務所内の相談スペースです

ゆっくりと、安心してご相談ください


ご相談・ご用命は西村土地家屋調査士・行政書士事務所まで

代表者 西村和洋

土地家屋調査士(民間紛争解決手続代理認定)・行政書士・測量士・宅地建物取引士

 

〒529-0141

滋賀県長浜市五村215番地 (県道丁野虎姫長浜線沿い ローソン長浜虎姫店北隣 念信寺南隣)

TEL:0749-73-3566 

(主な業務エリア 滋賀県長浜市・米原市・彦根市等、滋賀県一円)

初回のみ相談料無料

 お気軽にご相談下さい! 夜間・ 土日祝日も事前予約で対応可です

西村土地家屋調査士・行政書士事務所

滋賀県長浜市五村215番地

TEL:0749-73-3566 

受付:平日9:00〜17:00