新着情報(西村土地家屋調査士・行政書士事務所ブログ)

2020年

9月

18日

市役所の待ち時間でマイナンバーカードを申込みました

 

 今日は建物登記の関係書類を取得するため、長浜市役所に行ってきたのですが、発行までの待ち時間が少々長そうだ、ということで回りをうろうろみていますと、同じフロアのマイナンバーカードの交付窓口が目に留まりました。

 

 最近までは給付金の関係で結構込み合っていた印象でしたが、今日は比較的閑散とした感じでしたの。そこで窓口の方にお聞きしましたところ「空いてますのですぐご案内できます。10分程度で手続きできます」とのことでした。それならば待ち時間を有効に使えるかと思い、そのまま申込させていただいてきました。

 

 マイナンバーカードの作成にはてっきりマイナンバーの通知書が必要だと思っていたのですが、今日は免許証だけでOK、カードに使う顔写真も職員さんに撮影していただきまして、たしかに10分程度で終了でした。また一か月後くらいに作成されたカードを改めて取りに伺うことは必要ですが、思っていた以上に簡単に作成できることがよくわかりました。

 

 まだまだコロナの問題も尾を引く様相ですし、行政の手続き関係にマイナンバーカードを所持していることは何かと役立ちそうです。今なら役所の窓口も空いているでしょうから、検討中の方はこの時期に手続きされることをお薦めします。

 

2020年

9月

13日

「前例がない。だからやる!―企業活性にかけた私の体当り経営 」

 先日、図書館で懐かしい一冊に出会いました。私が新入社員のころ、当時アサヒビールの会長であった樋口廣太郎氏によって書かれた「前例がない。だからやる!―企業活性にかけた私の体当り経営 」です。

 正直なところ、当時そんなに関心があったわけではないのですが、同じ住友系列の企業に勤務していたこともあり、周囲からは樋口廣太郎氏は企業経営の神様のような扱いを受けておられたことを思い出します。そういえば同氏が地元の彦根高商(滋賀大経済学部の前身)出身という縁もありました。また、日本社会の動向としては兵庫銀行の破綻に端を発し、その後の経済不況や金融危機の不穏な足音が近づいていたことも思い出されます。

 

 そこでこの、「前例がない。だからやる!―企業活性にかけた私の体当り経営」は1996年の発刊ですので、まさにそうした中で世に出されたわけですが、内容云々以前にそのタイトルが気になってはいました。「前例重視」、やる気のある若手社員にとってはどうしても煙たいルールであることは間違いないと思います。そんな若手の不満をうまく生かしたこのタイトルは今も思い出すほど印象的なものでした。

 正直なところ、内容としては「原材料費を上げてでもいいものを作る」「古いビールは躊躇なく破棄し、徹底した鮮度管理をする」「味・顧客重視」などという当然と言えば当然のようなことが書かれており、これといった斬新さは感じられません。ただ当時の風潮からいえば前例無視の経営だったのでしょうね。

 

 当時は専売公社や電電公社、それに国鉄も存在していたわけで、4社の寡占状態であったビール業界も「準官公庁」的な経営の色が濃かったのかもしれません。戦前からの伝統ある名門企業でもあり、社員の目は外よりも、内に向いていたのでしょうね。そう考えると、こうしたビジネス書も歴史書・古典などのように時代背景を踏まえて、読む必要が出てきたんですね。

 ただ時代は変われど、事業経営の王道は不変な点も数多くあると思います。規模は違えど、事務所経営について今回改めて考えさせられました。

 

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2020年

9月

06日

土地家屋調査士制度制定70周年記念シンポジウムが開催されます

 

 今年は土地家屋調査士制度が誕生して70年の節目の年に当たります。そこで、来る10月26日(月)、東京国際フォーラムにおいて、連合会主催の「土地家屋調査士制度制定70周年記念シンポジウム」の開催が予定されております。

 

 先日改めて各土地家屋調査士会に参加予定者の取りまとめについて案内があったのですが、このシンポジウム自体は昨年から開催のアナウンスもありましたし、会場も広く収容能力も十分なのですが、折からのコロナ禍で参加者数を制限し開催されるようです。

 また、かねてより基調講演を行っていただく予定の菅官房長官ですが、いつの間にやら総理総裁候補の一番手ということで、果たして立場が変わってもお越し頂けるのかどうか、気になるところではあります。

 

 シンポジウムはライブ配信の予定はあるようですので、私の方はおそらく配信で視聴させていただく事になると思います。最近はとんと東京には護符沙汰していますが、次東京に行ける日はいつになるのでしょうかね…。

 

2020年

8月

29日

「国指定史跡下坂氏館跡」に行ってきました

 

 まだまだ暑い日が続きますが、今日は朝から長浜市内の「下坂氏館跡」を訪問してきました。この8月から一般に公開されるようになった史跡ですが、土日のみの公開ということですのでタイミング的に今日になりました。

 「下坂氏館跡」といいますと、いかにも史跡風で堅苦しい感も無きにしも非ずといったところですが、地元の方にとっては下坂クリニックさんといったほうが遥かに通りがよく、私も病院ではお世話になったことはないのですが、少し前に行政の関係で先生に良くしていただいたこともあって、近くを通るたびに「この奥はどうなっているのだろう」と関心は持っていました。

 

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2020年

8月

21日

国勢調査がはじまりますね

 

 今年は7月が冷夏といいますか、雨が多かっただけに、その反動かいつまでも暑い日が続きます。最近は体温を超える気温の日が軒並み続いて、なかなか外作業に踏み切れない日が続きますが、そうとも言っていられない状況になってきました。

 

 そんななかで今年行われます「国勢調査」の調査員を務めさせていただく事になり、関係する資料とか、備品が自宅にどさっと配送されてきました。なかには上の写真の様な、大臣名の御大層な任命書まで同封されています。

 

 例年でしたら市役所に集まってまずは講習を受けるのでしょうが、今年はコロナ禍の影響でYOUTUBEで説明を聞かせていただきました。でも、できることならやっぱり集合して、周りの反応を見つつ身の振りを考えた方が安心できそうな気がします。

 

 国勢調査も私の父親が調査員を担当した数十年前よりおそらく随分簡素化されて、今年はインターネットもかなり活用されるのでしょうから、様変わりです。外国語の説明書なども数十年前にはなかったことだと思いますが、地域のつながりが希薄になる中でどこの調査員さんも大変だろうと思います。コロナのこともありますし、つつがなく担当地域の調査を終えられようにボチボチ書類を準備していきます。

 

ご挨拶

西村土地家屋調査士・行政書士事務所 代表者より

 西村土地家屋調査士・行政書士事務所は平成15年に土地家屋調査士を開業以来、地域密着をモットーに業務を行って参りましたが、平成27年9月より新しく滋賀県長浜市五村215番地に事務所を新築・移転致しました。(県道丁野虎姫長浜線沿い、ローソン長浜虎姫店北隣)

 改めてフレッシュな気持ちで滋賀県湖北地域を中心とした地域の皆様のお役にたてるよう、地域に必要とされる事務所になれるよう今後とも鋭意努力していく所存です。

 

 西村土地家屋調査士・行政書士事務所は「土地家屋調査士(ADR認定土地家屋調査士)」「行政書士」「測量士」「宅地建物取引士」その他の国家資格を生かしまして、不動産登記(各種建物登記・土地登記・ADR)や測量・境界確認、筆界特定制度による手続代理、遺言相続や遺産分割協議書、売買・賃貸借等各種契約書等権利義務に関する書類の作成、農地転用届出・許可申請の代理、里道水路の用途廃止や売払い(払下げ)など官公署に提出する書類の作成業務等をワンストップでお任せいただけくことができます。また十数年の経験に基づく他士業等とのネットワークを生かした資産活用等のご提案が可能な点も当事務所の強みです。

 

 なお、このサイトでは不動産登記・土地家屋調査士業務に不可欠の知識である明治期に作成された地籍図についての調査・研究成果もブログにて随時公開させていただいております。実務家である土地家屋調査士の皆様のみならず、広く市民の皆様や研究に携わる皆様、行政や民間企業で地籍に関わる皆様に、出来うる範囲で有意義な情報を提供させていただきたいと考えております。

 

また、堅苦しい?土地家屋調査士・行政書士や地籍図のようなお仕事関係の話題以外にも西村土地家屋調査士・行政書士事務所にまつわるちょっとした日々の出来事や、滋賀県湖北地域(長浜市・米原市・彦根市等)でのイベント・トピックスをご紹介させていただいておりますので、ちょっと心がホッとするような読み物ともなっています。

 

 どうぞ末永いお付き合いのほど、宜しくお願い致します。

 

代表者 西村和洋(土地家屋調査士・行政書士・測量士・宅地建物取引士)

 

サービス案内

農地転用許可申請・届出について

 農地を農地以外の目的で利用しようとする場合、農地法に基づく農地転用許可が必要となります。

許可申請から終了まで安心してお手続きを進めていただけるよう行政書士として申請の代理をします。

開発行為について

 一定規模の開発行為を行うにあたって都市計画法上の用途区域や、建築基準法、農地法といった関連法規の規制などにも注意が必要です。滋賀県一円(長浜市・米原市・彦根市等)対応しています。


里道水路の払い下げについて

 当事務所では、隣地との調整が必要な境界確定(測量含む)から用途廃止申請・払下げ申請、土地表題登記(土地家屋調査士)に至るまでワンストップにてお手続きを代行させていただきます。

相続手続きについて

 全ての遺言書作成の支援、遺産相続においては、法的紛争段階にある事案や、遺産分割協議書や相続人関係説明図等の書類作成を中心に、その前提となる諸々の調査も含め、お引き受けします。


地籍・地籍図について(古地図鑑定)

 「地籍図」といわれる主に明治前期に作成された徴税のための古地図を専門に研究しています。地籍図は「公図」と言われる法務局所蔵地図のもとになるものです。他にも江戸時代の村絵図や山論・水論図、近代の測量図に至るまでご相談いただければ誠実にご対応させていただきます。

 特に土地境界鑑定や地図鑑定などは専門性も高い分野であり、弁護士事務所様からのご依頼をいただく等、司法の場においてもご活用頂いております。※上記は西村土地家屋調査士・行政書士事務所周辺の地籍図(壬申地券地引絵図)です。

土地家屋調査士とは

 土地家屋調査士は表示に関する登記の専門家です。建物を新築・増築・取毀したときや、土地を分筆したいとき、土地の地目を変更したとき、境界がよくわからないときなど、土地家屋調査士は業として調査や測量を行ない、所有者に代わって登記申請を代理することを認められている唯一の国家資格者です。土地家屋調査士の使命は、不動産の状況を正確に登記記録に反映することによって不動産取引の安全の確保、国民の財産を明確にするといった極めて公共性の高いものです。

行政書士とは

 行政書士は役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。幅広い分野をカバーする、街のよき相談相手が行政書士です。


事務所案内(西村土地家屋調査士・行政書士事務所)

所在地 〒529-0141 滋賀県長浜市五村215番地
営業時間 平日 9:00〜18:00 (土日も対応可)
電話番号 0749-73-3566    (休日対応可)
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上は西村土地家屋調査士・行政書士事務所事務所内の相談スペースです

ゆっくりと、安心してご相談ください


ご相談・ご用命は西村土地家屋調査士・行政書士事務所まで

代表者 西村和洋

土地家屋調査士(民間紛争解決手続代理認定)・行政書士・測量士・宅地建物取引士

 

〒529-0141

滋賀県長浜市五村215番地 (県道丁野虎姫長浜線沿い ローソン長浜虎姫店北隣 念信寺南隣)

TEL:0749-73-3566 

(主な業務エリア 滋賀県長浜市・米原市・彦根市等、滋賀県一円)

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