新着情報(西村土地家屋調査士・行政書士事務所ブログ)

2021年

5月

01日

続日本100名城の玄蕃尾城跡を訪問してきました

 

 今年のゴールデンウイークも再びステイホームを強いられる期間になり、私もさすがに自粛疲れめいたものを感じるところですが、今日は仕事のついでに長浜市余呉町柳ヶ瀬地区にある玄蕃尾城跡に寄ってきました。

 

 玄蕃尾城跡はそもそも国指定遺跡ではありますが、最近では織豊期の代表的な山城で土塁や曲輪が手にとるようにわかる、とてもよく整備された城跡が評価されてマニアの間では?人気も出てきたようですね。わかりやすく言えば土塁版の竹田城といったところかな…、でもあちらはJR駅の目の前ですからアクセスするには随分と楽ですが、玄蕃尾城跡はまず車でしかたどり着けません。ただ、そこは地の利を生かして、仕事の合間にサクッと行くことが出来ました。

 

 今回初めての訪問でしたが、旧柳ヶ瀬トンネル福井県側からは一本道で迷わずに行くことが出来ます。駐車場からの20分程度の上り坂は運動不足の体には少々応えましたが、登った後の城跡自体はかなり平坦で、噂にたがわぬ立派なものでした。

 

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2021年

4月

27日

「滋賀の地籍」の贈呈式を彦根東高でさせていただきました

 

 令和3年4月26日、滋賀県立彦根東高校におきまして、3月に滋賀県土地家屋調査士会より上梓しました「滋賀の地籍―土地家屋調査士の視点から」の贈呈式を執り行わさせていただきました。

 

 「滋賀の地籍」につきましては若い方々に私たち土地家屋調査士のことを知っていただくために県内の全ての中学、高校(約150校)に対して、近日中にもそれぞれを管轄する教育委員会のご協力の下、配布の予定をしています。そんな中特別に彦根東高校につきましては当会広報部長のご尽力もあり、直接学校内にて贈呈式をさせていただけることになりました。

 

 贈呈式に際しましては滋賀県土地家屋調査士会からは沢会長以下、理事のうち三名の彦根東高校OBにも参加いただきました。なお、彦根東高校は滋賀会の中でも最大勢力?を誇る学校で、他にも大勢のOBOGがおられます。

 青山校長とは懇談のなかで滋賀の地籍に関連するお話はもちろん、現在の同校の状況や各地で活躍中の卒業生の動向をざっくばらんに語っていただきました。思えば自分が学生の時には校長先生なんて、有難い訓話を節目節目にいただくとっても偉い存在、みたいなイメージでそれはそれは遠巻きに眺めておりましたが、青山校長先生のお人柄もあって楽しくお話をさせていただくことが出来ました。

 

 なお、贈呈式については事前にマスコミ各社に取材の申し入れを行っていましたが、あいにく前日が彦根市長選挙の投開票日となったことから、どこにもお越し頂けないかと心配でした。

 しかし、そんな中でもケーブルテレビ局のZTVさんが取材をしてくださり、ホッと胸をなでおろしました。なお、当日の様子は4/30(金)の「おうみ!かわら版 彦根放送局」にて放映予定とのことです。繰り返し再放送もされますので、是非ご視聴ください。

 

 

2021年

4月

24日

土地家屋調査士近畿ブロック立命館大学寄付講座に出講してきました

 

 今日は土地家屋調査士会近畿ブロック協議会による立命館大学政策科学部特殊講義(PLC)の第3講「日本の土地制度の歴史的沿革①―境界はいつからどのようにできたのか―」の講師として、立命館大学のOICキャンパスまで行ってきました。

 

 3月までは実際に学生さんを教室に入れて通常通りの講義を予定していたのですが、緊急事態宣言も明日から発令というこの状況下においてはリモートによる講義の一択となりました。事務所から中継する方式も考えたのですが今回は教室まで出向かせていただき、そこからのライブ中継となりました。上の写真は講義前の教室ですが、4月の大学の教室がガラーンとしているなんて、本当考えられませんね。

  

 正直なところ、学生さんの表情がみえないことから独りよがりの講義になってはしないかと、かなり不安なままの90分でした。でも最後に取った質問タイムで、一人の学生さんが質問をしてくださったことから直に受講者の反応や疑問が見えましたので、質問は本当に有難かったです。今後の講義もリモートでしょうから、ここは講師のためと思って、学生さんも恥ずかしがらずにどんどん質問をお願いします。

 

 講義に向けていろいろと準備も大変でしたし、終わってからも後悔が残る部分も多々ありますが、とりあえず母校で講義をさせていただけたことは個人的にも良い記念になりました。在学中には、こうして自分が大学で講義をしている姿なんて全く想像もしていませんでした。人生何があるかわからないものです。

 

 後輩の皆さんも今は苦しい時だと思いますが、どうかコロナに負けずに、今しかできないことを見つけて充実した学生生活をお送りください!

 

2021年

4月

20日

滋賀県土地家屋調査士会長浜支部の総会に参加してきました

 

 今年も支部総会のシーズンがやってきましたが、このご時世ですので昨年に引き続きどこの団体の支部役員さんも苦慮されています。

 今日は滋賀県土地家屋調査士会長浜支部の定例総会が行われましたので、出席させていただきました。

 

 議事も順調にすすんで、当然ですが懇親会はありません。代わってお弁当をいただいて帰ってきました。

北ビワコホテルグラツィエさんのお弁当です。ホテル自体はこれまで何度も利用させていただいておりますが、今回は初めてケータリング&デリバリー「ベントット」をいただきます。写真を見てもわかるように、とても豪華なお弁当。

 おうちで楽しみます!

 

2021年

4月

10日

令和3年度土地家屋調査士による立命館大学寄付講座が始まります

 

 コロナ禍のもと、大学の講義もなかなか運営が困難な状態にあるようですが、実務家である土地家屋調査士が講義を行う立命館大学の寄付講座(政策科学部)が今年度も実施されます。今年からは何と不詳私も講師の一員として参加することとなっており、昨日は第一回目の講義(ガイダンス)が行われました。

 

 第一回目の講義は完全リモート(ZOOM)により開催されましたが、来週からは基本的に教室での講義が行われる予定です。ちなみに私の担当は第三回の「日本の土地制度の歴史的沿革①~境界はいつからどのようにできたのか~」ということになっております。

 

 現在鋭意講義の準備中ではありますが、母校の学生さんに恥ずかしくないものにだけはしたいと考えています。ただ、内容としては先日滋賀県土地家屋調査士会から出版しました「滋賀の地籍―土地家屋調査士の視点から」を下敷きにさせていただくつもりでいますので、その点は楽ができるような感じでしょうか。

 

 どうしても第四波の動向は気になりますが、講義を通して学生さんに私なりのメッセージを精一杯お伝えできればと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

ご挨拶

西村土地家屋調査士・行政書士事務所 代表者より

 西村土地家屋調査士・行政書士事務所は平成15年に土地家屋調査士を開業以来、地域密着をモットーに業務を行って参りましたが、平成27年9月より新しく滋賀県長浜市五村215番地に事務所を新築・移転致しました。(県道丁野虎姫長浜線沿い、ローソン長浜虎姫店北隣)

 改めてフレッシュな気持ちで滋賀県湖北地域を中心とした地域の皆様のお役にたてるよう、地域に必要とされる事務所になれるよう今後とも鋭意努力していく所存です。

 

 西村土地家屋調査士・行政書士事務所は「土地家屋調査士(ADR認定土地家屋調査士)」「行政書士」「測量士」「宅地建物取引士」その他の国家資格を生かしまして、不動産登記(各種建物登記・土地登記・ADR)や測量・境界確認、筆界特定制度による手続代理、遺言相続や遺産分割協議書、売買・賃貸借等各種契約書等権利義務に関する書類の作成、農地転用届出・許可申請の代理、里道水路の用途廃止や売払い(払下げ)など官公署に提出する書類の作成業務等をワンストップでお任せいただけくことができます。また十数年の経験に基づく他士業等とのネットワークを生かした資産活用等のご提案が可能な点も当事務所の強みです。

 

 なお、このサイトでは不動産登記・土地家屋調査士業務に不可欠の知識である明治期に作成された地籍図についての調査・研究成果もブログにて随時公開させていただいております。実務家である土地家屋調査士の皆様のみならず、広く市民の皆様や研究に携わる皆様、行政や民間企業で地籍に関わる皆様に、出来うる範囲で有意義な情報を提供させていただきたいと考えております。

 

また、堅苦しい?土地家屋調査士・行政書士や地籍図のようなお仕事関係の話題以外にも西村土地家屋調査士・行政書士事務所にまつわるちょっとした日々の出来事や、滋賀県湖北地域(長浜市・米原市・彦根市等)でのイベント・トピックスをご紹介させていただいておりますので、ちょっと心がホッとするような読み物ともなっています。

 

 どうぞ末永いお付き合いのほど、宜しくお願い致します。

 

代表者 西村和洋(土地家屋調査士・行政書士・測量士・宅地建物取引士)

 

サービス案内

農地転用許可申請・届出について

 農地を農地以外の目的で利用しようとする場合、農地法に基づく農地転用許可が必要となります。

許可申請から終了まで安心してお手続きを進めていただけるよう行政書士として申請の代理をします。

開発行為について

 一定規模の開発行為を行うにあたって都市計画法上の用途区域や、建築基準法、農地法といった関連法規の規制などにも注意が必要です。滋賀県一円(長浜市・米原市・彦根市等)対応しています。


里道水路の払い下げについて

 当事務所では、隣地との調整が必要な境界確定(測量含む)から用途廃止申請・払下げ申請、土地表題登記(土地家屋調査士)に至るまでワンストップにてお手続きを代行させていただきます。

相続手続きについて

 全ての遺言書作成の支援、遺産相続においては、法的紛争段階にある事案や、遺産分割協議書や相続人関係説明図等の書類作成を中心に、その前提となる諸々の調査も含め、お引き受けします。


地籍・地籍図について(古地図鑑定)

 「地籍図」といわれる主に明治前期に作成された徴税のための古地図を専門に研究しています。地籍図は「公図」と言われる法務局所蔵地図のもとになるものです。他にも江戸時代の村絵図や山論・水論図、近代の測量図に至るまでご相談いただければ誠実にご対応させていただきます。

 特に土地境界鑑定や地図鑑定などは専門性も高い分野であり、弁護士事務所様からのご依頼をいただく等、司法の場においてもご活用頂いております。※上記は西村土地家屋調査士・行政書士事務所周辺の地籍図(壬申地券地引絵図)です。

土地家屋調査士とは

 土地家屋調査士は表示に関する登記の専門家です。建物を新築・増築・取毀したときや、土地を分筆したいとき、土地の地目を変更したとき、境界がよくわからないときなど、土地家屋調査士は業として調査や測量を行ない、所有者に代わって登記申請を代理することを認められている唯一の国家資格者です。土地家屋調査士の使命は、不動産の状況を正確に登記記録に反映することによって不動産取引の安全の確保、国民の財産を明確にするといった極めて公共性の高いものです。

行政書士とは

 行政書士は役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。幅広い分野をカバーする、街のよき相談相手が行政書士です。


事務所案内(西村土地家屋調査士・行政書士事務所)

所在地 〒529-0141 滋賀県長浜市五村215番地
営業時間 平日 9:00〜18:00 (土日も対応可)
電話番号 0749-73-3566    (休日対応可)
業務エリア 滋賀県内一円(主に長浜市・米原市・彦根市)ですが業務によっては全国対応可です

上は西村土地家屋調査士・行政書士事務所事務所内の相談スペースです

ゆっくりと、安心してご相談ください


ご相談・ご用命は西村土地家屋調査士・行政書士事務所まで

代表者 西村和洋

土地家屋調査士(民間紛争解決手続代理認定)・行政書士・測量士・宅地建物取引士

 

〒529-0141

滋賀県長浜市五村215番地 (県道丁野虎姫長浜線沿い ローソン長浜虎姫店北隣 念信寺南隣)

TEL:0749-73-3566 

(主な業務エリア 滋賀県長浜市・米原市・彦根市等、滋賀県一円)

初回のみ相談料無料

 お気軽にご相談下さい! 夜間・ 土日祝日も事前予約で対応可です

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受付:平日9:00〜17:00