2022年

10月

06日

行政書士無料相談会(許認可申請・遺言・相続)のご案内

 

 広報月間に伴う、行政書士会湖北支部の無料相談会が今年も開催されます。相談をご希望される際は要予約ですので宜しくお願い致します。

 

日  時  10月8日(土) 13時30分~16時30分

場  所  ながはま文化福祉プラザ さざなみタウン1階 1A会議室 

 

相談内容  相続・遺言・成年後見・離婚・起業・許認可などの各種手続き

その他の行政書士の業務全般について相談を受けられます。 http://www.gyosei-shiga.or.jp/annai/

 

2022年

9月

23日

訃報に接す

この地図は、時系列地形図閲覧サイト「今昔マップ on the web」((C)谷 謙二)により作成したものです。

 

 ご存じの方も多いと思うのですが、埼玉大学の谷謙二教授の訃報を知り、びっくりしています。個人的には正直なところ特に接点はないのですが、先生の作成された今昔マップをしばしば利用させていただいていたとか、学会で研究報告をされているところを教室でお聞きさせていただいたとか、その程度です。それでも1971年のお生まれ、同年代ということもあってショッキングなニュースでした。

 

 幸いなことにこのところ、私の周りではあまり訃報を聞かないのですが、改めてもう若くないのだなあ、とも実感しました。

 

 先生のご冥福をお祈りいたします。そして、勝手ながら今後とも今昔マップはありがたくご利用させていただきます。

 

2022年

9月

13日

「学習船うみのこ」カツカレーの思い出

 

 50歳以下の滋賀県生まれの方ならば一度は(一度だけともいいます)小学生の時に乗船したことがあるのが「学習船うみのこ」です。私もぎりぎり試験運行に引っかかり、琵琶湖を船で巡らせていただいたことを覚えています。

 

 その「うみのこ」では船内で一泊するのですが、当時乗船した子供たちにとってなにより思い出深いのが食事だったと思います。今日はセブンイレブンで「うみのこカレー」を販売していましたので思わず購入してみました。

 

 今から遡ること40年、当時は「カツカレー」なんて食べたこともなかったのですが、子供にとってカツとカレーという最強メニューを目の前にして舞い上がったことや、夕飯のハンバーグがいつも食べている湯せんで温めたレトルトものとは比べ物にならない本格的なおいしさだったこと等、うみのこ本来の琵琶湖についての学習以上に食事面の感激が蘇ってきます。

 

 うみのこに、琵琶湖特産の食材を使ったメニューがなかったことが当時意外なようにも思いましたが、40年たってもインパクトを残すメニューだったのですから、そこはそれで正解だったような気はしますね。

 

2022年

9月

11日

「行政書士制度広報月間」ポスター

 

 毎年恒例の、10月に行われる「行政書士制度広報月間」にむけて配布用のポスターが送られてきました。これから支部の役員で手分けして官公庁などで掲示していただけるようお願いに回るわけです。

 

 そういえば土地家屋調査士には「月間」という概念は余りなくて、7月31日の土地家屋調査士の日に合せてその前後で広報活動はしていますが、行政書士のようにある程度の幅をもって「強化期間」を設定したほうが事業を展開しやすいというか、効率がいいような気はします。

 

 10月には支部で無料相談会も予定していますので、是非ご利用ください。

 

2022年

8月

22日

夏の終わり・・・

 

 8月も後半、お盆休みから本格的に脱却して、世間もいよいよお仕事全開モードってところなんですが、コロナの感染拡大が高止まりで何かと気を使う状況が続いています。

 

 昨日は地元の神社の灯明際でしたが、コロナと、悪天候もあり、簡易モードですかね。この時期、地蔵盆と併せ、行事ごとで夏の終わりを感じることができますが、今年は果たして「夏」はあったのか…(それなりに気温は暑かったけど)。

 

2022年

7月

30日

虎姫田んぼアート「角大師」「虎胸キュン太」

 

 ここ最近はコロナの感染拡大が止まりませんが、疫病退散の神さま?でもある「角大師」の虎姫田んぼアートを中野山まで見に行ってきました。

 コロナの波もまだまだ終息が見えませんが、お盆前くらいにはピークアウトして欲しいなあ、というのが正直な思いです。

 

 なお、右にみえるのは虎姫学園のマスコット「虎胸キュン太」とのことです。新しいイメージキャラクターで、全くなじみがないのですが、最近卒業生が作成されたそうです。実際に、ちゃんと虎色にイネも黄色くなっており、いい感じですね~。

 

2022年

7月

23日

宅地建物取引士法定講習無事終了

 

 宅地建物取引士の法定講習を初めてWEBにて参加させていただきました。最後の○×式の試験も無事一回でパスして、新しい宅地建物取引士証の引換票もゲットできました。

 

 やっぱり会場から比較的遠めの方にとってはWEBは楽ですよね。丸一日の拘束は、やはりきついものがあいました。

 

 そういえば、講習では税金のことで一つ気になる情報がありました。現行制度において贈与税に認められている「110万円の非課税枠」が廃止される可能性がある、ということです。

 

 これまで散々、この制度を使用して土地(特に評価の低い農地など)の名義移転などもしてきましたが、廃止となるとこれは影響が出てきそうです。まだ決まった話ではないですが、国としては節税のための相続・贈与をなくしたいようですので、近い将来、非課税枠の廃止はあり得そうですね。インボイス制度なんかもあいまって、なんとも世知辛さを痛感するところです。

 

2022年

7月

18日

宅地建物取引士法定講習のWEB講習を受講

 

 宅地建物取引士の資格は五年に一度、必ず法定講習を受講する必要があります。私自身、土地家屋調査士・行政書士・測量士などの資格を登録させていただいておりますが、法定講習(更新講習)があるのは宅地建物取引士のみです。ただ、正直なところ宅建士を登録して以来、一度も宅建士としては業務を行ったことはなく、またその予定もないことから、完全なるペーパードライバーといったところなのですが、それでもやはりライセンスの証である「取引士証」もいただきたく、今月法定講習を申込みしました。

 

 これまでは大きな会議室に集合して、大勢で更新講習を一日がかりで受講していましたが、今回は初めてのWEB講習の申し込みをさせていただきました。

 

 このところコロナの感染状況もそれほどでもなかったですから、集合形式の方が手っ取り早かったような気もしていましたが、ここ数字の状況を鑑みますとやっぱりWEB講習でよかったと思います。

 

 更新講習の中身の受講はこれからですが、多岐にわたる項目となっています。五年に一度ではありますが此の際しっかり不動産について学び直し、事務所の業務にもフィードバックできればと思います。

  

2022年

6月

27日

「一澤信三郎帆布」のかばんを買いました

 

 大学生の時に先輩が一澤帆布製のかばんを使っておられるのを見て初めてその存在を知って以来、30年以上になりますが、この歳になってようやく(一澤)信三郎帆布のかばんを購入してみました。「丈夫で長持ち、シンプルで使い勝手の良い、飽きのこない」が売り文句の京都のかばんです。

 

 学生の時は特にそういったブランド的なものに興味もなく、デザイン的にもなんだかちょっと垢ぬけないなあ、くらいに感じていたのですが年をふるにつれて、その垢ぬけないデザインがなんだかしっくりするというか、日々の暮らしにしっくり馴染んでくれる感じがしています。

 

 直接京都のお店を訪れて購入したのですが、実は先に少し南にある別のお店の「休業」の掲示をみて引き返したという我ながらドジな経緯があります。一時マスコミを賑わしたお家騒動も知っているのに、苦笑するしかありませんでした。

 私のように混同して早とちりした人もおられるのではないでしょうか。訪問される際はお気をつけあそばせ。

 

2022年

6月

21日

日本公認会計士協会京滋会の定時総会に出席してきました

 

 令和4年6月20日、ホテルグランヴィア京都におきまして日本公認会計士協会京滋会の定時総会が開催され、懇親会に出席させていただきました。

 もちろん、私個人の資格ではなくて、滋賀県土地家屋調査士会としてご招待をいただきましたので、僭越ながら一団体役員としての参加です。

 

 今回の定時総会では役員の変更があり、あらたに山田陽子新会長が選出されました。懇親会でのご挨拶でも新会長のお人柄が偲ばれましたが、女性ならではのやわらかな語り口が印象的でした。

 総務部長も女性の方ということで、公認会計士の世界はすでに女性の活躍が目覚ましいようです。

 

 各種団体の中でも現状はさまざまですが、懇親会もこうして徐々にコロナ以前に戻っていくのでしょうか。どうやら、この夏もう一波くるとも言われていますが、果たしてどうなのでしょうね。

 

2022年

6月

18日

京セラ美術館の「ポンペイ展」に行ってきました

 

 昨日はついでもありましたので京都市京セラ美術館にて開催中の「ポンペイ展」に行ってきました。シュリーマンの「古代への情熱」を読んで数十年経ちますが、いまだに現地は訪問できておらず、代わりにと言っては何ですが、折角の展示ですので見てきました。

 

 上は発掘された「コンパス」「下げ振り」です。土木工事や建築工事に使用されたものと思いますが、何だかんだ現代の土地家屋調査士も同じ原理でできた用具を使って仕事をしているわけで、2000年の時の流れも技術史的には一瞬の出来事と言えるのでしょうね。

 ポンペイの人口は約1万人程度だったそうですが、娼館もあったりして、これまた人類最古の商売と言われる所以の一端を見た気がします。

 コロナもあり、イタリアはあまりに遠いですが、いつかはきっと訪問したいと思える展示でした。

 

 

 ポンペイ展の帰りに、京都七条の「割烹いいむら」さんにて昼食をいただきました。20年前は土地家屋調査士試験の予備校の近くにあったことから、よくここでお昼をいただいたものです。

 当時を懐かしく思い出しつつ、今も700円という格安でお昼を提供いただいていることに感謝です。なかなかディナーで訪問できなくて、少々申し訳ない気もしますが、いつかまたきっと再訪したいと思いました。

 

2022年

5月

28日

江北図書館企画展「明治初期の県北の行政と生活」を見学してきました

 

 今日は木之本町に仕事の関係でうかがったついでもあって、江北図書館企画展「県北の行政と生活」を見学してきました。

 江北図書館そもそもが久々の訪問でしたが、企画展の行われている二階は床もそこそこぶかぶかで、改めて年季を感じる作りでした。

 

 企画展では伊香郡役所の文書の一部を公開されていましたが、県内の郡役所文書で地元に大方が保存されているのは愛知郡と伊香郡のみとのこと。当時のリーダーの差配のおかげとのことでしたが、私のごく近隣にあった浅井郡役所は姉川地震もあって、閉庁の際にそもそもどれだけの文書が保管されていたのか、気になるところです。

 

 明治初期には今日のコロナと同じく、コレラが猛威を振るっていましたが、あらためて当時の資料を拝見して明治も今も伝染病への対策自体は共通しているものが多いと感じます。コレラの対応にあたった先祖からみて、今日の私たちのコロナへの対応はどのような感想をもたれるいるか、聞いてみたいですね。

 

2022年

5月

14日

滋賀県行政書士会湖北支部の定時総会でした

 

 今日は午後から、滋賀県行政書士会湖北支部の定時総会に出席してきました。行政書士会のほかの支部の総会ではZOOMを活用したオンラインでの開催もされているようでしたが、湖北支部は伝統的な形式?での開催としています。

 

 コロナ禍もあってベテランの先生方の足が遠のいていると思われ、参加者はやや少なめでしたが、年度の節目の情報交換の場として有意義な総会になったように思います。

 

2022年

5月

05日

「人道の港 敦賀ムゼウム」に行ってきました

 

 三年ぶりに行動制限のないゴールデンウイークということですが、観光地はどこもかしこも大混雑のようです。あまりに混雑が過ぎて痛感するのは、もう少し休暇を分散化させて欲しいということです。GOTOなんとかよりも余程、観光業に対して政策的な効果はあると思うのですが、コロナ対策の一環としても何とかならないでしょうか。

 

 それはさておき今日は敦賀市の「人道の港 敦賀ムゼウム」に行ってきました。令和2年に新築移転されたということで、新幹線開通に向けた観光地づくりという面はあるのでしょうが、昨今のウクライナ情勢も相まって、社会的にも意義のある施設だと思います。

 

 そもそも「ムゼウム」って何?という方も多いと思うのですが、ポーランド語で「ミュージアム」の意味のようですね。そのポーランド孤児やユダヤ難民がシベリア鉄道を使って、極東敦賀の町に押し寄せてきたその歴史について詳しい解説がありました。

 

 いくら国際的に開かれていた港湾都市敦賀の市民も、難民が大勢来るとなるとやはり身構えて対応されたのでしょうが、展示の中で当時の心温まるエピソードがいくつも紹介されており感心しました。

 

 杉原千畝氏による命のビザは知っていましたが、まさに知られざる名も無き人々による人道支援の歴史は日本の誇りだと思います。ウクライナのことを思うとまさに過去の話で片付けられないのですが、まずはこのムゼウムを一度訪問し、日本の知られざる歴史の一端にふれていただく事をお薦めします。

 

2022年

4月

27日

京都大学総合博物館特別展「埋もれた古道を探る」に行ってきました

 

 今日は朝から京都大学総合博物館にて開催中の特別展「埋もれた古道を探る」を見に行ってきました。同館のサイトによりますと「志賀越道、山中越などとも呼称される白川道は幕末以降、尾張藩吉田邸ならびに第三髙等中学校(現・京都大学吉田キャンパス本部構内)の設置により、一部が寸断されて今に至っています」とあります。

 

 そういえば河原町通りの「荒神口」っていったいどこが「口」なのか、と何十年も前から疑問に感じていましたが、白川通から京都に入る際の口なのですね。よくみれば一部が京都大学キャンパスに埋もれて見えないだけで実のところ今もわかりやすい形状を保っています。

 

 京都大学総合博物館自体も今回初めて足を踏み入れましたが、建物(展示もかな)少々古くはなってきていますが、さすがは京都大学らしいアカデミックな雰囲気が漂っていました。

 

2022年

4月

25日

「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」観てきました

 

 先日、家族と一緒に「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」を観てきました。昔は年に1,2回は映画館に足を運んでいましたが、最近はめっきり遠のいて、なんと「アナ雪」以来の映画館でした。

 

 これでハリポタも、ファンタビも全シリーズ見たことになりますが、今回はレビューはそれほど高くないようです。そもそも最後の舞台が何故にブータン?と思わないではありませんでしたが、いろいろと大人の事情もあるのでしょうね…。

 でも新キャラのユーラリー・ヒックス 先生も良かったし、少しだけでしたがティナも登場したことですから満足でした。次作はあるのかな~

 

 

2022年

4月

04日

地元神社の春の大祭

 

 何かと気ぜわしい、年度末を何とか乗り越えて、今日は地元神社の春の大祭が執り行われました。

写真の通り、お天気自体は絶好の日和だったのですが、如何せん風が強く、幟も風で何とかなりそうな状態で冷や冷やモノでした(結局、大丈夫でしたが)。

 

 年度末で片のついたお仕事もありますが、まだまだ持ち越しの案件もあり、4月もそれなりにバタバタしそうですが新年度、気持ちも新たに頑張っていきたいと思います。

 

2022年

3月

26日

アルプラザ彦根のライブラリースペース和

 

 ネットニュースで知ったのですが、アルプラザ彦根6階にある、「西日本最大級の鉄道模型レンタル・貸しレイアウトのライブラリースペース和」が5月末をもって閉店されるそうです。

 

 アルプラザ彦根は子供のころ、まさに夢にまで見るような憧れのお店であったこともあり、その名残で彦根市役所の仮庁舎が移動してからもちょくちょく利用しています。6階にあるこのお店も「味があるなー」とは思いつつ、実際に入店したこともなく、長年横を通り過ぎるだけでしたが、いよいよ閉店と聞きますと、なんやら残念に思います。

 今日も小さいお子さんが目を輝かせ、食い入って列車の走る姿を見つめておられました。二次元とはやはりちがった魅力をお子さんも感じておられるのでしょう。

 どこもかしこもチェーン店ばかりになってしまいました。そうした中で、こうしたお店が商業施設のテナントとして長く存続されることが地域文化にとっても大切であるように思うのですが、なんとかならないものでしょうか。

 

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西村土地家屋調査士・行政書士事務所

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