今回のブログのタイトル「1000万超の所有者不明建物、法務省が実態調査へ 登記支援を検討」は本日付の日本経済新聞のネットニュースからとらせていただきました。
今年5月にも既報の内容だとは思うのですが、今のタイミングでなぜ記事にしたのかな、何か具体的な進展があったのでしょうかね。
それにしても「登記支援」って具体的に何だろう…と思うのですが、結局は土地家屋調査士が未登記建物の所有者に登記申請の依頼をこれまで以上にしっかりお願いすることが大事かなとは思ってます。
また、最近の物価高、建設資材の高騰、住宅ローンの金利アップ等で新築建物の案件が随分減りました。これからは中古住宅を大事に使っていく時代なのでしょう。未登記建物の解消は中古住宅の流通促進の側面もあり、時代の要請とも言えます。
実際にない、登記だけある建物の滅失登記と併せ、未登記建物の登記についてご相談がありましたらどうぞよろしくお願い致します!
