週末は滋賀県土地家屋調査士会の定時総会に参加してきました。
今回の総会では、昨今の物価上昇や団塊世代の高齢化による会員の減少の見通しもあって、定額会費の改定が提案されました。なんと平成11年以来の改定ということで私もですが、会費値上げは未体験の会員が多くを占めています。
無事に執行部の提案通りに可決されましたが、物価上昇の波は今後も続きそうで、今回の値上げでどこまで持つのか、少々先行きも心配にはなるところです。
事務所の持続可能な業務報酬と、持続可能な土地家屋調査士会費金額。正解はないのですが、法律で設置が義務付けられた公的法人として、会内外に責任ある運営に協力していきたいと思います。
