今月は珍しく琵琶湖の反対側、法務局高島出張所管内のお仕事をさせていただきました。
写真は城下町の中にある、古い居宅の蔵なのですが、登記は重複しており木造と土蔵造、固定資産税台帳には木造とありました。
外見からは蔦も絡まって??ですが、一部には白壁が残っていましたので結局「土蔵造」と認定し、無事に登記も完了しました。
敷地内には他に傾きかけた家屋もあり、なかなか判断に悩む案件でした。古い家屋をつぶさずにリフォームして有効活用しようという流れは、この間の物価高もあり、徐々に大きくなってきているように感じます。今後もこうした御依頼が増えるのかもしれません。
