令和3年度土地家屋調査士による立命館大学寄付講座が始まります

 

 コロナ禍のもと、大学の講義もなかなか運営が困難な状態にあるようですが、実務家である土地家屋調査士が講義を行う立命館大学の寄付講座(政策科学部)が今年度も実施されます。今年からは何と不詳私も講師の一員として参加することとなっており、昨日は第一回目の講義(ガイダンス)が行われました。

 

 第一回目の講義は完全リモート(ZOOM)により開催されましたが、来週からは基本的に教室での講義が行われる予定です。ちなみに私の担当は第三回の「日本の土地制度の歴史的沿革①~境界はいつからどのようにできたのか~」ということになっております。

 

 現在鋭意講義の準備中ではありますが、母校の学生さんに恥ずかしくないものにだけはしたいと考えています。ただ、内容としては先日滋賀県土地家屋調査士会から出版しました「滋賀の地籍―土地家屋調査士の視点から」を下敷きにさせていただくつもりでいますので、その点は楽ができるような感じでしょうか。

 

 どうしても第四波の動向は気になりますが、講義を通して学生さんに私なりのメッセージを精一杯お伝えできればと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

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西村土地家屋調査士・行政書士事務所

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