2025年
12月
30日
火
本年もお世話になりました!
今年もいよいよ残すところわずかとなりました。一年を振り返りますと、何だかんだで忙しくさせていただき、それなりに充実した年だったように思います。お世話になった皆さまには改めてご厚情に感謝申し上げます。
上の写真は年末に土地家屋調査士業務で訪問した長浜市高月町唐川の赤後寺の門前の画像ですが、20数年このお仕事をしていますが唐川には初めていったような気がします。まだまだ長浜市内でも未訪問の集落もあると思うのですが、いつかコンプリート出来るのでしょうか。
逆に何故か同じ集落から、違うルートで立て続けにお仕事をご紹介いただく事もあります。今年もそうしたことがありました。全く縁とは不思議なものですね。これって、土地家屋調査士あるあるかもしれませんが。
では心身ともに健やかに新しい年をお迎えください。よいお年を!
2025年
12月
25日
木
相続土地国庫帰属の承認をいただきました
上は法務省のホームページより抜粋
先日、相続土地国庫帰属の書類を当事務所で作成させていただきました案件がようやく承認になり、完了となりました。今年1月に申請してですので、もうほぼ一年かかったわけです。
法務省からは標準処理期間は8カ月が目安と聞いていましたので、申請人さんにもご迷惑をおかけしたかと思うのですが、無事に承認されたことにとりあえずホッとしています。
なお、今回のお土地は袋地の奥の宅地でしたので固定資産評価もそれなりにあることから帰属のメリットもあったかと思いますが、上にアップしました法務省のホームページを見ますと、農用地のケースも結構あるんですね。お金よりも、管理の手間や「負動産」を次世代に引き継ぎたくない、といった動機があるのでしょうか…。
まだまだ手探り状態の本制度ですが、滞在的な需要はとてもとても高いものと思われます。国民にとってより使いやすいものになるように、ささやかながら一実務家としても提言をしていきたいと思います。
2025年
12月
10日
水
公図にみる「背割水路」の痕跡
先週・先々週のブラタモリは、安土城&近江八幡シリーズでしたが、背割水路(背割排水・背割下水とも)が取り上げられていました。
最先端の街づくり、とのふれこみで比較的地味な話題ですが、街の成り立ちに関わる重要な施設ということでしっかりと取り上げていただき、大変良かったです。
実は長浜市にも背割水路があります。近江八幡に先行して秀吉が築いた城下町ですから、最先端中の最先端ですね。
現地でもみることができますが、法務局の公図にもしっかりその痕跡が残っています。あえて青く塗っていないところがいわゆる通常の「里道水路」の水路とは違う、というアピールですかね。
2025年
12月
01日
月
滋賀県行政書士会湖北支部の研修会にて
先月末は滋賀県行政書士会湖北支部の研修会と、情報交換会ということで長浜市の浜湖月を利用させていただきました。
研修テーマは「資金繰りについて」ということで若い中小企業診断士さんのスピーチをお聞きしました。さすがに業種的にも資金繰りもなにもないような気はしましたが、何かと値上がりの著しい昨今ですから参考にさせていただきたいと思います。
今回、浜湖月さんでは恐らく十数年ぶりにお料理をいただきました。地元の名物らしい?「鯖そうめん」をコースの中でいただきましたが、私はほとんど食べた記憶がなく、旧伊香郡育ちの先生も初めて食べるようなことをおっしゃってました。
合併して長浜市は広くなりましたが、鯖そうめんのような食文化一つとっても本当は様々であることを勉強させていただいたひと時でした。
2025年
11月
24日
月
クマに遭遇しないように注意したいと思います
北海道や東北で頻発するクマによる事件・事故の関係で、例年にも増して地元のクマの情報に神経質になっています。
いつもでしたらクマよりもスズメバチの方がこわいですし、猿や猪も機械を倒されたら…と思うのですが、この間長浜市内でもクマの出没情報がしばしば伝えられています。
出没情報の中には最近お仕事の関係でうかがったばかりの集落も…。事務所として山間部に入ってまで測量することは正直ないと思いますが、従前以上に周辺の変化にも気を配って業務を行いたいと思います。
